おしゃべりな女医〜心と身体を暖める観術の秘密〜

女医をしながら感じた事・伝えたい事をcafeでおしゃべりするときのように書き綴っています。

いきづまったとき対策

まぁしょっちゅう人生やらなんやらかんやら、小さいことから大きなことまで


息詰まる、行き詰ることばかりの私です。


医者だって医者である前に人間ですからね。


今日も朝までほんっとに自分の考え感情に振り回されてる感バリバリでドンッ


浅い呼吸、脈もやや早め、食欲もなし。


『恋わずらいか!』ってくらいでしたが、別に恋はしてません汗


2011年秋に再度観術(http://www.nr-japan.co.jp/)に出会ってから、脳という名のPCに

振り回される生き方はもうやめる!と、決断したはずが・・・・


まぁ、今まで脳しか使ってこなかったんだから、当然といえば当然ですよね。


いくら自転車の乗り方わかったって、実際乗りこなすまでには時間がかかるってもんです。


いきづまったときってのは全部『脳に支配』されてるときなわけです。


さらに詳しく言うと、脳の機能によって過去に縛られてるとき。


「ああいうこと言ってくる人は経験上めんどくさいひとだ」

「ああいう態度をとる人は経験上かかわりたくない」

「ああいう表情をあそこでする人は経験上やばい人だ」


とかね。


意識じゃなくて無意識にそういう思考パターンに陥ってるんですよね、人間てDASH!はぁ、めんどくさい・・・


脳の機能は部分だけを認識する、違いだけを認識する、過去とつながて認識する


これも理論ではわかっているつもり。

でもそれも100%理解できていないので、実践で生かせない。


そんな時にはそれ用のワークがちゃっかりあるんですね、今の時代。


今日はそんなワークのひとつ、


「アセンディングドキドキダンス (リード 山口梅風)ベル


に参加してきました。


参加動機は普通に運動がしたかっただけなんですけど、体も心もすっきりできるワークでした。


まぁ自分の世界、自分の脳の中だけにはまっているときには、一にセッション、二にセッションな気がしています。(私の見解ですよ☆)


ちなみに今回はセッションに対する固定したイメージから脱却できず、

思考が脇道から戻ってこれなくなったんですけど、


ワークのおかげで自分自身の問題点に明確に気付くことができ、前に進みはじめることができましたニコニコ



そいう言う意味でも、ダンスワークや他のワークも、活用できます。あ、もちろん原則は本人が自分を変化させたいと思っているかどうかも大切です。


他にもいきづまりをほどく方法はいくつかありますが、

それはまた別の機会にアップ