おしゃべりな女医〜心と身体を暖める観術の秘密〜

女医をしながら感じた事・伝えたい事をcafeでおしゃべりするときのように書き綴っています。

2〜3歳 これ何期

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東京はしとしと降る少し寒い雨。

30度の暑苦しい昨日から一転、寒めの梅雨が戻ってきました。

 

 

2〜3歳の子供には沢山疑問を持つ時期があるのをご存知でしょうか。

「なぜなに期」とか「コレ何攻撃」とか呼ばれるものです。

 

 

お母さんに関心を持って欲しい、とか

自分を見て欲しいとかその気持ちがあっての疑問の子も沢山いると思います。

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子育てをしていない私が言うのもなんですが、

脳科学を昇華した、観術的な視点から語ると

子供の疑問に答えることがマル、答えないことがバツではないと思います。

 

多くの親御さんはそう思うかもしれません。

マルバツ教育しか受けていないほとんどの親たちには

その選択肢しかしないのは当然です。

だからその選択肢しかできなかったとしても親が悪い、という訳ではないのです。

 

これからの時代はマルもバツもない所から

メカニズム通りに選択決断する知恵。

それが必須になっています。

 

質の高い、幸せな人生を送ろうと思った時、マルバツしかなければ人を責めたり、自分を責めたり良い事が一つもありません。

同じマルを付けた人同士で徒党を組んでも必ずズレや違いが支障になってきます。

すべて同じ考え方の人間がいれば、問題ありませんけどね。

そんな事絶対にありえませんよね。

 

また、マルバツがない、といってもすべてを曖昧にしてしまっては

マルバツがないということが一体どういうことなのかの

共通認識がとれず、いっしょに何かをする事が出来ません。

 

自分を責めたり、人を責めたりせず、

かつ曖昧さを回避するには

言語の改革が必要です。

 

それを開発した天才新教育開発者が韓国人親日家NohJesuです。

www.noh-jesu.com

 

 

水の雫一滴にも神秘が隠れていて、

一瞬一瞬が感動の蓄積であることが

誰しも理解実践できる新教育。

 

子供のモデルである大人にも

必要な教育だと私は思います。

 

尚美