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女医cafe〜ほっとしましょう〜

女医をしながら感じた事・伝えたい事をcafeでおしゃべりするときのように書き綴っています。

心の結び目 Knot of heart 【2】〜踊る女子医大生編〜

さて、前回に引き続きセッションされてみての話。
 
私は女子医大生の頃ベリーダンス

めちゃめちゃハマって習っていたのですが

小さなお教室でありながら発表会、というか市民のイベントへ出場する機会がありました。
 
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↑恥ずかしながらベリーダンスはこんな衣装で踊るやつです。(当時この服装に何ら疑問を抱かなかった自分にびっくり。画像はフリーの画像で私じゃありません。)
 
もう8年ほど前になりますが、確かたった2曲でしかも振り付けは本当に簡単な4パターンの繰り返しだったのです。
ですがその頃の私にとってはとても難しく、とにかく間違えないことに必死でした。
 
今考えればそんなに踊れていないこともないのですが
ダンスのレッスンに行くといつも
「自分だけちゃんと踊れていない」と、思ってしまい
人の振り付けをみると比較してへこんでしまうので
目をそらして自分だけみるようにしていました。
 
でも今ならわかります。
群舞を舞うときに自分だけに集中しては絶対に良い舞いはできません。
群舞すべてが自分、群舞は全体で1人なのです。
だからこそ音楽と音楽の隙間すらもズレることの無い
美しい動きとその動きが奏でる感動を生み出すことができるのです。
 
セッションによって自らが「自分だけができない」という結論を出していることに気付き、
それを過去にも何度も繰り返し、そして悪い結果を生み出していたことに
気づかされました。
 
「自分だけができない」という想いに駆られることは今までも何度かありましたが、
自覚が弱く、その原因を見つけることはできずでしたが
今日その原因はハッキリし、その外にでる技術・認識技術を使って
手放すことができました。認識技術・観術についてhttp://www.nr-japan.co.jp/kanjutsu
 
 
でも約30年使っている自分の心の結び目(自分だけができない、とついつい思ってしまうこと)です。
また繰り返していたら、仲間達にも指摘してもらおうと思います。
 
 
仲間達と一緒に居る目的はそれだけでは有りませんが、
何でも言える何言われても大丈夫な関係性は
何より宝だとあらためて思います。
 
そんな仲間を持つ人を
もっともっと増やして行きたいですね。
 
仲間を求めている人が世界に溢れていることを確信しています。
 
今日もとりとめも無いBlogを読んでくださって、本当にありがとうございました。
 
 
 
尚美