女医cafe〜ほっとしましょう〜

女医をしながら感じた事・伝えたい事をcafeでおしゃべりするときのように書き綴っています。

最近よくある相談

 

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よく、こんな相談をもらいます。

私自身も同じように感じることがよくあったので

共感されるかたも多いように感じます。

 

 

「今のままじゃだめなのはわかる。だけど、変わり方がわからない。今までやってきたことはいろいろ試したけど、うまくいかないんだ。」

 

私も今よりもっと若い医師だったころ(笑)よく感じていました。

それを人に話すこともできないくらい、

困っていました。

 

そんなことを人に相談すること自体恥ずかしいことなんじゃないかって。

 

もっと知識を増やせば

相手を思いやれば変われると思っていました。

 

でも今はそれだけでは足りないということがよくわかります。

 

そのときだってたくさん勉強はしていたし

いつも新しい情報に目を向けていました。

 

周りを大切にしたくても心の余裕がなくて・・・いらいらしたり、

無視したりをちょこちょこくりかえし・・・罪悪感におそわれたり。

 

違う変化が必要なんじゃないか

このままでいいのかなってことあごとにおもいながらすごしていました。

 

これ書いているのは共感する人が多いからと感じているのもありますが、

共感だけで終わってほしくないともうからです。

 

 

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共感されることもないので、共感だけでもうれしくなってそれで終わりにしてしまう人もいます。

それがとても悲しい。それでは他人がいないとうれしくなれない、という明確な弱点があります。

 

変化するには変化の主体が何なのかを明確にする必要があります。

自分をというだけでは明確さにかけます。

どんな自分なのか、その自分はどうやって作られたのか、

どう変えていくのか、そのために必要なものは何かが明確に整理できたとき、確実に変化することができます。

 

自分が今どこにいて、どんな移動の方法があって、どんな目的で、どこにいきたいのか。

 

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それくらいないと、移動するときもどこにもいけませんよね。

あなたの変化はどれくらい現実的ですか?

 

明日は日本の大変革の日。

東京にわくわく爆弾が投下されますね。

すでに第二会場が用意されているとか。

楽しみですね。

project.japanmission.jp

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2016年6月